
聴く、遊ぶ、その音の中へ。——土浦のまちで集めた音を、歩いて・さわって・聴ける2日間。
夜の霞ヶ浦を、
帆曳船でわたる。
「土浦サウンドVR」と「音あそびステーション」(ゲーム「おとのふね」)は開場中いつでも体験できます。
手づくり線香花火/紙パックランタン
手づくり線香花火/紙パックランタン
帆曳船・水車・鐘の音を素材に、ピアノと電子音で奏でる即興演奏。
※ 8/22(土)・8/23(日)とも同じスケジュールです。VRは混雑時、整理券・時間制になる場合があります。



霞ヶ浦で採取した音を立体音響で配置。大画面とマウスで音の中を歩く没入体験。近づくと音は大きく、離れると遠ざかる——音の地図の中を散歩するように楽しめます。
VRゴーグルは使いません。大きな画面をマウスで操作するだけなので、お子さんからおとなまで、めがねのままでも大丈夫。音はヘッドフォンで聴きます。










帆曳船で、まちの音をめぐる旅。
夜の霞ヶ浦を帆曳船でわたり、岸に着くたび、その土地の音あそびがはじまる——土浦の音でできたゲームです。立ち寄る岸は、東光寺、光のまゆ、竹あかり、りんりんの岸。この一年、まちのみなさんと実際にやってきた活動が、そのまま旅の風景になっています。
聞こえるのは、たいこ・ふね・とんぼ・じてんしゃ・すいしゃ——土浦のまちで録ってきた本物の音です。
会場ではモニターの前に座って、この旅を遊べます。ヘッドフォンは2つあるので、親子でも、ふたりでも、同じ音を聴きながらどうぞ。





各日 15:30 スタート

帆曳船・水車・鐘の音を素材に、ピアノと電子音で奏でる即興演奏。録音されたまちの音風景が、目の前で音楽に変わります。
出演 中村浩之(鍵盤/PC) 宇津木紘一(PC/サックス)
両日とも 13:00〜 と 15:00〜 の2回。手づくり線香花火と、紙パックのランタンを作ります。参加は無料です。
※ 紙パックランタンに参加される方のみ、500mlの紙パックをお持ちください(おうちで使い終わったもので大丈夫です)。線香花火のほうは手ぶらでどうぞ。



会場はりんりんポート土浦。霞ヶ浦湖畔に建つサイクリスト向けの休憩拠点(サイクリングターミナル)で、約5.1haの敷地に多目的室・休憩スペース・屋上展望スペース・広場などを備えます。本展が市民とともに集めてきた「霞ヶ浦・土浦の音」と地続きの水辺——採取した音の風景と同じ場所で、その音に出会える立地です。展示は館内の多目的室で開催。屋内なので、雨の日でも楽しめます。
※ 施設の開館は 9:00–18:00。本展の開催時間は 11:00–17:00 です。












※ プログラム内容は当日の状況により一部変更になる場合があります。